リンパマッサージでむくみをとろう

リンパマッサージはリンパドレナージュとも呼ばれます。ドレナージュの意味をご存じでしょうか。ドレナージュとは、フランス語で『排出する、排水する』という意味なのだそうです。要するに、リンパの流れをよくするということになるのではないでしょうか。

女性の悩みで特に多いのが、冷え性やむくみです。特に仕事で1日中立ちっぱなしという方も多いせいか、夕方には足がぱんぱんに張ってしまうのです。立ちっぱなしの人だけではなく、同じ姿勢をずっと続けているとむくみは起こります。ずっと座っていてもそうです。

むくみを解消するにはリンパマッサージがよく効きます。リンパの流れが悪くなることでむくみが起こりますので、足首からゆっくりなでるようにマッサージをして、リンパの流れをよくしていきます。自分でも簡単にできますので、仕事の合い間などに行なうのもいいかもしれません。

むくみとともに冷え性の悩みも改善

もちろん、冷え性の悩みも改善されていくでしょう。リンパマッサージで冷え性とむくみの悩みがどんどん解消されていきます。

なお、最近では医療のためのリンパマッサージが行なわれるようになり、リンパ浮腫(病的なむくみ)にも取り入れられています。もちろんこの治療方法は病院でしか行なわれていません。

また、むくみでもリンパマッサージが行なえない場合もありますから注意しましょう。癌などの悪性の病気の治療をしている方、風邪をひいて熱がある方、そして心臓に疾患があってむくみを引き起こしている方などです。詳しいことはエステサロンや病院に聞いて、しっかりと確認した方がいいでしょう。